京都府京都市北区衣笠東御所ノ内町62-6

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木洞商店のこだわり

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『料理』

料理

木洞商店のご飯は日替わりの定食中心です。
決められたメニューによって食材を仕入れるのではなく、季節の食材やその日状態の良いものを仕入れ、食材によって料理を選ぶようにしています。
既製品はなるべく使わず、塩、味噌、醤油、など料理に使う調味料から手作りして、
自分達の出せるものをなるべく丁寧に作っていく事を心がけています。

『空間』

空間

木洞商店は木と土の暖かみのある洞窟のような空間をイメージしています。
手作りの暖かみを感じるように店内は丸みをもたせ、壁には土を塗り柔らかい色合いにして、
内側から外側、使っているテーブルや椅子まで全て自分達の手作りです。
日々変わっていく、生きている店にしたいと思い、入り口や店内、奥のテラスにはその場所ごとに色んな植物達がいます。
各所に遊び心を散りばめたので是非じっくり店の中を探検してみてください。

時間を忘れて落ち着ける空間になれば良いなと願いお店を作ったので、来てくれた方がゆっくりと長居していってもらえる場所になれれば幸いです。

『材料』

材料

木洞商店で使う食材は誰がどこで作ったかを出来るだけ分かるものにしています。
どういう風に作ったか分かる物を大事に使い、美味しくて安心できる食事を出せる店にしていきたいと考えています。

『商店』

商店

木洞商店は『食堂』であり『商店』です。
店の色々なところに、知り合いの作家さん達が作った色んな種類の雑貨、道具類が並んでいます。
どれも丁寧に作られた素敵な物ばかりです。
他にも入り口前の通称『市場エリア』にて定期的に古道具市、野菜市、植物市なども開催しています。
食事だけなく色々見て回って『商店』としてのお店も楽しんでいってください。